はじまり♡

ポジティブ思考でいることが人生の歩み方をシンプルにしてくれる鍵と思っています。
そのために、ありとあらゆる自己啓発やポジティブになるための本がありますね。
しかし科学的証明されたところには少し変わった解釈があるようです。
そちらを今日はお話したいと思います。

 

もくじ
○ポジティブになろう!の落とし穴
○本当のポジティブになるにはこうすべし!

ポジティブになろうの落とし穴

結論から言いますと…人はネガティブを抑えこもうとすると、返って執着してしまうということです!

ダイエットの時に「チョコレートのことは考えるな!」と言ったとしたら、チョコレートばかりが頭の中をよぎるようにできているのです。
だからこそ、自己啓発本のように、「ポジティブでいるように、いるように。ネガティブでいてはいけない!!」と刷り込めばすりこむほどネガティブ思考を自ら生み出していることが研究で分かったのです。

また、ダイエットでも人生についても、恋愛でもありとあらゆるカテゴリーでも、「これはいけないこと。ダメなことだから食べないようにしよう」
あるいは少しの運の悪さから、「この人とはうまく行かないから諦めよう」と自分の中で手放そうと決断しても、返って執着してしまうのです。「自分には人生を変える力がない」と感じる人は、その力があると感じる人よりも成功する率が少なく、精神的にも肉体的にも健康が保ちにくくなってしまうのですね。また「成功できなかった」「うまくいかなかった」という挫折感がどれほど精神的に人を傷つけるのかを考えると無理くりポジティブになろうとすることは危険だということです。

ではマイナス思考を抑えつけることが解決にならない場合はどうすればいいのでしょう。
一つの可能性は、気をまぎらわすこと!
家族をすごしたり、パーティーに出かけたり、旅行をしたり、今自分の環境から離れてみることが大きな変化になります。しかしそのまぎらわしでさえ、長くは持たずすぐに自分の中に塞ぎ込んでしまう可能性もあります。

では長〜い幸せを得るために私たちができることはどんなことでしょう?!

 

本当のポジティブになるにはこうすべし!

嫌なことがあったら、打ち明けるための日記、“ハート日記”を書きましょう♡
私はよくカウンセリングをしている時に髪とペンのお話しをすることは多々あります。
自分の気持ちや、今の状況を頭で考えるよりも、手でしっかりと書くことでより手放す力が倍増するのです。

それをベルギー大学の教授が解明してくれたのです!
この打ち明け日記は、トラウマ体験を持つ人に、 毎日数分間自分の内部になる考えや気持ちを書いてもらうというものです。簡単に書きだすことで、トラウマを持つ人は、精神面でも肉体面でも元気になり、健康を取り戻すだけではなく、自信や幸福感を得ることができたのです♡

人に話すよりも、自分で考えているよりも圧倒的なスッキリ感やポジティブ思考を得たければ、
毎日自分の心と向き合う時間を5分でも作りましょう。例えばベットの隅にノートを置き、寝る前に今日のできことや気持ち、あるいは朝のアファメーションに感謝を数分かいてもいいですね♡